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TOEICの単語が全然分からなくてやる気がでない人へ!

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今の世の中、英語ができて損はない!と思い英語を勉強しようと頑張る人は多いのではないでしょうか?

その目標としてTOEIC〇〇〇点以上!と設定する人もいると思います。

しかし、私みたいな英語弱者はTOEICを勉強するにあたって単語が全然分からない!!という壁にぶつかるものです。

それでは、どのように単語対策をしたらよいのでしょうか?

私なりの見解を述べていこうと思います。

 

主にあげられる2つの単語対策

私もTOEICを勉強し始めた当初は、単語には苦労しました。

なんせ、ボキャブラリーがなさすぎてよく分からない単語ばかり!文章が全く読めずに途方に暮れていました。

インターネットで検索すると主に二つの単語対策が紹介されています。

 

  1. 問題を解きながら覚える
  2. 単語帳で対策

 

問題を解きながら覚えれば、単語対策にもなるし問題も解けて一石二鳥だ!と思い私も最初は問題を解きながら覚えようとしました。

その感想としては

・問題を解くとかいうレベルじゃない

・意味がわからないのでやる気ZERO

・TOEICやめようかな....

 

ある程度ボキャブラリーがある人は問題を解きながら覚える方法でも通用すると思います。

基準としては、センター試験でしっかり英語を勉強した人は1の方法で問題ないと感じます。

しかし、私みたいにセンター試験の英語なんて知らねぇ!というレベルだとかなりきついです。

これを続けても、あれ...文章の意味がわからない...特にpart7なんて記号にしか見えないよ....となり解いている最中に嫌になりかねません。

したがって、やる気が削がれてしまうぐらいなら単語帳を買って単語を覚えた方が100倍いいです。

自分の能力に応じた選択を行なってください。

私みたいに自分のボキャブラリーがなさすぎる...と感じる人は、単語帳の購入をお勧めします。

以下に述べるのは2の選択を行なった私の見解です。

 

金フレで世界が変わった

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TOEICの単語帳で最も有名である金フレですが、売れてるだけあります。

TOEICの単語帳を選ぶにあたって、重要な事はみんなが使っている単語集を買う事だと思います。

あのバンド有名だからな...もっとマイナーなバンド探したい。なんて思っちゃダメです。

売れている本には売れる理由がちゃんとあります。

特にTOEICの本では、人気な本ほどいいものはないと思います。(その人の勉強方法の違いには関係しますが)

したがって、私もすんなりと金フレを購入しました。

 

 

金フレでの勉強方法

金フレですが、400単語ぐらいを覚えてみるとTOEICの世界が変わります。

記号だったpart7が文字に変わるのです!

読める...!!意味が分かるぞ....!!ヤッフー!と歓喜の涙がでました。

ここからTOEICの勉強の第一歩が始まるのだと思っていました。

しかし、それは間違っています。

どのように単語帳(金フレ)を使用するのかによってその後の勉強効率に大きな変化があります。

したがって、私の考える単語帳(金フレ)の使用上の留意点をまとめてみました。

 

単語帳使用時の留意点
  1. 正しい発音で覚える
  2. 日本語→英語だけでなく英語→日本語も
  3. 品詞も気にする
  4. 順番で覚えない

 

 

正しい発音で覚える

これに関しては当たり前じゃないか!と思う人が多いですよね。

しかし、意外とこう読むであろうと勝手に解釈をしてしまい間違った発音で覚えてしまう事があります。 

TOEIC初心者に意外と多いのは?単語帳で覚える単語はリーディングで役に立つ単語や!という認識です。

もちろん、よく考えれば分かる事ですが単語帳で紹介されている単語はリスニングにおいても重要です。

したがって、きちんとした発音で覚えておかないと、リスニングをしようと思った時に「スペルを見れば覚えている単語」が全く違う単語のように感じてしまいます。

これらの理由よりキッチリと正しい発音で覚えましょう。

 

日本語→英語だけでなく英語→日本語も

単語帳で覚えるのだから、日本語→英語ができれば、英語→日本語もできるのでは?と疑問に思うかもしれません。

その疑問にお答えしましょう。

出来る人は出来ます。(おい

金フレの場合は赤シートで英単語を隠せますので、見開き右のページは日本語→英語に頭の中で変換することになります。

その部分だけをやっていると日本語→英語は分かるのだけれども、英語→日本語が時々忘れてしまっている単語がある....なんて事が起こります。

英語脳の人には特に問題はないのですが、私は問題を解く時に、まだどうしても英語→日本語に頭の中で変換して解く能力しかありません。(英語脳になれるように日々努力中です)

これは、後述する順番で覚えないに類似する点があります。

機械的に日本語→英語を繰り返しているとその逆が出てこなくなる事があるので、たまには英語→日本語の確認も行った方がいいです。

 

品詞も気にする

先に問題を解きながら単語を覚えていけば、一石二鳥だと言いましたね。

しかし、単語帳でも他のTOEIC対策もキチンと出来ます。

上で述べたリスニング対策もそうですし、この品詞も気にする事でpart5における品詞問題もクリアする事ができます。

-ful,-ableであるから形容詞

-lyであるから副詞

このように品詞を意識することにより、その品詞のパターンを覚える事ができ、part5における品詞の見分けが簡単につくようになります。

 

順番で覚えない

単語帳で覚えていると意外と陥りやすいです。自分ではちゃんと覚えているつもりでも、脳では順番で覚えている可能性があります。

単語帳通りの順番ならキチンとした意味が分かるのに、いざ問題を解いてみると忘れている....という方は順番で覚えている可能性があります。

この対策は非常に難しいです。(単語帳の順番は変えることが出来ないので)

その対策については後述します。

 

400単語ぐらい覚えたら

 400単語ぐらい覚えたら、前述したようにある程度part7などの文章が読めるようになってきます。

そうしたら、問題を解きながら分からない単語があったら随時覚えていきましょう。

問題を解きながら単語を覚える事が始められたのは、ある程度単語帳で単語を覚えてからでした。

ある程度文章が読めますので、モチベーションが全く違います。

分からない単語だらけじゃないため、分からない単語が出てきたら覚えよう!という気力があります。

また、前述した順番で覚えないの対策になると思います。

順番で覚えてしまっていた単語を確認する事ができます。

単語帳なら覚えていたのに!!でも問題解くと覚えていない!!という単語は順番で覚えている可能性が大きいです。

したがって、問題を解いて再度チェックしてみましょう。

 

TOEIC単語対策まとめ

単語対策についてまとめると以下のようになります。

単語対策まとめ
  1. 単語帳である程度覚える
  2. 単語帳は金フレがオススメ
  3. 単語帳の使い方には注意
  4. ある程度単語を覚えたら問題を解く
  5. 問題を解きながら分からない単語チェック

 

TOEICは初めが続けられるかが重要です。

心が折れて(めんどくさくなって)途中でやめてしまった友人を数多く知っていますからね。

多くの人が言っているように、TOEICにおいて点数をあげるためには毎日勉強する事が大切です。

これは、本当に言える事です。継続は力です。

最初であきらめずに粘ってみてください。