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【8・9巻発売日】僕たちがやりました最終話のネタバレと感想

僕たちがやりました(1) (ヤングマガジンコミックス)

 ついに最終話です!!!

 

単行本8巻は3月6日

最終巻9巻は4月6日発売です!!!

 

金城先生最新作の感想はコチラ

また、こちらの記事でも僕たちがやりましたを紹介しています

 

 それでは最終話のネタバレと感想を書いていきましょう!!

 

 

 

僕たちがやりました最終話の感想とネタバレ

 

それぞれの登場人物の"現在"が描かれている。

 

伊佐美は今宵と結婚し、2人の子供がいる場面。

マルは、ミトコンドリア水(マルチ商法)で不良を騙している場面。

パイセンはお笑い養成所で講義を受けてる。

 

そして.....トビオは.....

 

 

ヴゥゥ.....トビオの携帯が鳴る。

 

「増渕さんの携帯でしょうか?レディースクリニック・ドクです。」

 

 

無事に産まれましたよ。健全な男の子です。

 

トビオは走る。

 

トビオ「ありがとうございます!すぐ行きます!」

 

俺は「そこそこ」を手に入れた。

 

いや、「幸せ」と言っても良いかもしれない。

 

トビオにとっては「そこそこ」=「幸せ」なんですね。うん。そーだよね。

それにしても、出産現場には立ち会わないんだね。

 

うん。頑張っている。よく生きている。

トビオは自分にそう言い聞かせてるように言った。

 

俺は今幸せだ

 

 

 

「あっあーこい....つ...」

 

信号待ちのトビオに話しかける顔に火傷を負った車椅子の男。

 

トビオは首をかしげた。

その母親であろうか女は言った。

 

女「あの...ケントの知り合いですか?ごめんなさいね。ケントが人に反応するなんて久しぶりで...ヤバ高の同級生かなんかですか?」

 

トビオは思い出した。その男があの爆発の被害者である事を...

 

トビオ「全く知らねッス!人違いじゃないスカ?

 

信号が青になるとトビオは一目散に走り出す。今にも吐きそうな表情で。

息は荒く、目ははしっている。

 

バンッ

 

走るトビオの後ろに何かが落ちてきた。

 

振り向くと....そこには

 

血だらけの市橋がいた。

 

産まれたんだってな

 

コングラッチネイション

 

そう言いながらナイフを突き出す。

 

ほら死ねよ。裏切りもんが.....

 

トビオは受け取ったナイフで自分の首を....もちろん幻覚だ。

 

 

 

 

 

 

病院にたどり着いたトビオは夏っちゃんに声をかける。

 

頑張ったね、なっちゃん。

 

トビオの元にやってくる赤ちゃん。

 

トビオは思う。

 

「そこそこを生き抜こう」

 

 ただ、それでもいつかもし耐えきれない日が来たらその時は

 

 

 

死ねば良いだけの話だろ

 

 

 

爆発の場面に戻り........

 

爆発と同時に焼け苦しむヤバ高の生徒を見て笑うトビオ.....

 

 

何かが変わりそうで本当は笑ったあの瞬間

 

 

いやーーーーーーー自分的には良い終わり方だったと思います。

鬱展開は好きなので....

僕たちがやりました完結です!!!

お疲れ様でした!!!!