だって面白いのだもの

面白いものはシェアしないと。だって面白いのだもの

【まさかの展開がそこにある】おすすめサッカー漫画アオアシを紹介する

こんにちは、たかをです。今回紹介する漫画は、「アオアシ」です。

最近読み始めたのですが面白すぎて一気に全巻読んでしまいました。サッカーが好きな人に是非読んでいただきたい作品となっています。

それでは、作品紹介を始めていきましょう!

ここから先は多少のネタバレがあります。読みたくなる程度のネタバレは含まれますのでご了承ください。

 

作品情報
作者:小林有吾
連載誌:週刊ビッグコミックススピリッツ
ジャンル:サッカー漫画

 

 

 

アオアシのあらすじ

アオアシ 1 (ビッグコミックス)

 愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人は、ある日、Jリーグのユースチーム監督・福田達也と出会う。粗削りながら、無限の可能性を秘めたアシトを、福田は自チームのセレクションに誘い!?
日本のサッカーを変えることになる少年の運命は、ここから、急速に回り始める―――!!

中学3年の青井葦人は愛媛県大会ベスト4をかけた試合に挑んでいた。試合は葦人の4ゴールより4対4の同点となり、流れは葦人ひきいる双海浜中学にあった。

 

相手「お前、有名やったよな。自分がってなプレーばっかりやるからどのチームからでも追い出されて。」

どうやら、以前同じチームメイトだった相手から煽られているようだ。相手は続ける。

「よかったなぁ、地元の田舎中学のサッカー部じゃちゃんと受け入れてもらえたのかよ?お前らのサッカーつまらねぇよ。お前1人にボール集めて、あとはゴール前にべったり...やってて楽しい?」

葦人の表情は鈍る。

相手「まぁ頭悪そうな連中だもんな。葦人、サルにうまく芸仕込んだなぁ」

葦人は、ジダンを思い出させるような頭突き!

そして、一発レッドカード。チームは敗れ、高校の推薦の話もなくなった。

 

アオアシのここが面白い

今思えば、1話目から全てが始まっていたわけですね。この後、葦人は東京シティエスペリオンFCユースのセレクションに参加しないかと試合を見ていた監督、福田達也から誘われます。

f:id:takawokun:20161203152133j:image

ここまでは、よくあるスポーツ漫画の展開です。監督が、負けたチームの主人公の真の実力を見抜いていた...!!的な展開です。

福田が葦人をスカウトしようと思った理由は、「ゴールシーンのフィールド上の22人全員の位置を覚えていた」からです。よくよく考えればこれが大きな伏線となっていました。

読み始めた時は、「なるほどね〜確かに全員の位置を覚えているのはすげーな」と思いました。ここで気がつくべきだった!!この能力が最も生きるポジションはどこかを...!!

この事とのちの衝撃的な展開が繋がっています。そこが、アオアシの面白いところです!この手のスポーツ漫画は多分初めて読みました。そして、福田のこの言葉....シビれます。

「俺の作り上げたクラブで、バルサもマドリーもマンチェスターもミランも、叩き潰す!」

日本のチームがバルサやマンUを倒す日が来るのでしょうか.....ミランならワンチャンある(おい!)

 2つ目の読みどころは、監督の育成方法、葦人の成長がダブルで楽しめるところです。やはり、指導者も独特なスポーツ漫画は面白いです。ただ単に葦人が成長していくのではなく、福田の戦略,育成方法が非常に面白いです。そこもこのアオアシの面白いところです。

 3つ目は、やはり「仲間との絆」です。スポーツ漫画の泣けるシーンと言えば、チームメイトが絡んできます。チームメイトも癖のある連中が揃っていて読みごたえがあります。

 4つ目は、「将来性のある漫画」という事です。私の大好きな野球漫画にメジャーがあるのですが、メジャーは少年期〜メジャーに行くまでを描いています。この漫画はユースを舞台としているため、トップチームに行く話は絶対にあると思います。そして、クラブワールドカップです!!クラブワールドカップの話は是非読みたい!!あまり長くやり過ぎるとだれてしまう可能性もありますが、是非読んでみたいです。

 

 

アオアシを読んだ感想

 最新話まで読んだ感想としては、あの出来事は読者さえもビックリさせた!という事です。あの出来事とは!?それは読んでのお楽しみです。

しかし、話数が進むごとにテンポが少し悪くなったかなぁ...と思いました。じっくりやるべきところなのでしょうがないのですが!

それはともかく、この手のスポーツ漫画は初めて読みました。サッカー経験者で漫画が好きな人なら分かると思います。え!?!こんな展開いいの!?しかもそこにスポットライト当てるのかよ!!って感じです。

気になったら是非読んでみてください!